月のテンポ・高周波に関して

月のテンポとは?



「音で楽(らく)にする」のが、娯楽とは別の音楽の目的。


音楽家であった父片岡慎介は、重度のリウマチで苦しんでいる母が少しでも
「楽」になって欲しいと願い、音楽の新しい可能性を探求し毎日を生きていました。


そんなある日突然メッセージが響きました。


『116ハ、オツキサマデス』


なんのことかわからずにそのままにしていた父。
すると、また、メッセージが響いてきました。


『オツキサマの1日ハ、24.8時間


父は、ピンっときました。
すぐさま、電卓をたたき計算する父。





24時間(太陽の1日)÷24.8時間(月の1日)=0.967。


太陽のテンポは1分間に60カウント
月のテンポは60×0.967=58.02カウント




テンポとはメトロノームの記号のことで、振り子時計のように
振り子が左右に動くよう、カウントを1秒間に「2」と計算するので、


太陽のテンポは、
60カウント×2=120


月のテンポは、
58.02カウント×2=116


となります。


響いてきたメッセージ通り、お月さまのテンポは116となりました。


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それから父は、116のテンポで作曲するようになりました。


すると、不思議なことに父の116の曲を聴いた方から、
お喜びの声が多数届くようになったのです。


●身体の不調がよくなった。
●精神的な病だと言われていたがよくなった。
●土壇場に強くなった。
(受験やスポーツの試合の結果の喜びの声が多いです)

●不眠症が改善された。
●不妊が改善された。
●喧嘩が減った。

●子どもの表情が豊かになった。
●仕事がうまくいくようになった。
●経済的に豊かになった。


などなど、数えきれません。


そして、母の重度のリウマチも完治はしていませんが、驚くべき回復をみせ、
いまでは新幹線に乗って旅行ができるようになるまで元気になっています。


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なぜ、お月さまのテンポ116で作曲した父の曲を聴き、
そのような結果が生まれるようになったのでしょうか?


それは、私たちのいのちのテンポである「体内時計」と深く関わりがあります。


体内時計は「視交叉上核(しこうさじょうかく)」と呼ばれ、
下記の場所にあります。




私たちの体内時計は、24.8時間です。


お月さまの一日である24.8時間、お月さまのテンポと同じなのです。


体内時計の乱れは、ホルモンの「メラトニン」と「セロトニン」を
極度に減少させてしまいます。


その影響で、身体的、精神的な病や睡眠障害などを引き起こしてしまいます。


お月さまのテンポで作られた父の曲を聴くと、自然に体内時計が整い、
ホルモンの分泌がよくなり、身体的・精神的に改善される方向へ促され、
自然と調和され、充足感、安心感に包まれお仕事や
日常に潤いがもたらされるようになるということなのです。


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また、脳科学からみてもお月さまのテンポが脳にとてもよい
影響があることがわかりました。


(脳力開発研究所相談役・工学博士 志賀一雅先生)


志賀先生はこのように伝えてくださっています。


人の脳の基本リズムを刻むテンポが、何故か116に関連しているみたいで、
これは、月の公転周期24.8/日と非常に関連深いようです。
これは、脳波の基本リズムとも関連しているようで、テンポ116の音楽を聴いたり、
テンポ116のリズムで行動すると、右脳の働きと左脳の働きがシンクロして、
すごいパフォーマンスが発揮されるようです。


(陰陽統合の脳波)


太陽のテンポ120だと、左脳が高く右脳が低い状態です。
しかし、お月さまのテンポ116だと、左脳と右脳がバランスよく同じになります。


ここで素晴らしいことは、右脳が偏って高くなる訳ではなく、
バランスよく左脳と右脳が統合するところです。


この脳波はお月さまのテンポ116でしかならない脳波です。


この統合された脳波は、私たちの中に眠っている無限の可能性の花を
開かせてくれるものです。


父「片岡慎介」のメッセージ・・・


それは、一人ひとりが本来持っている力に目覚め、
純粋に輝いて生きて欲しいということです。


どうぞ、お月さまのテンポでいのちのテンポを整え、
光り輝く「ツキ」ある豊かな日常をお過ごしください。


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